【 Sリーグってどんなリーグ? ~シンガポール編 第5話~】

【 Sリーグってどんなリーグ? ~シンガポール編 第5話~】

【Sリーグってどんなリーグ? ~シンガポール編 第5話~】

シンガポール編 第4話【SリーグとJリーグの歴史】

今話の内容

こんにちは!
最近、チームメイトから前にも増して「D!」と呼ばれるようになった浅岡大貴ことDです!(笑)
僕はいつも練習が終わるとすぐにご飯を食べたいので、
さっとシャワーを浴びて、すぐに帰ろうとするんですけど、
その際にあるチームメイトの一人はもう僕のことを

M
はい、Dの蹴球物語さんが帰られまーす!

と言ってくるようになりました(笑)
茶化されているように見えるかもしれませんが、
全然僕はこれでいいと思ってます(笑)
チームに笑顔が増えて、雰囲気がよくなるから!
あっ、しっかり断っておきますけど、
元から雰囲気はめちゃめちゃいいチームですからね!(笑)

僕がこんなことしなくても。
まぁ、雰囲気良くするためにブログを書き始めた訳ではありませんし(笑)
書きはじめたら、こうなったというだけであって。
一発ギャグ無限に持ってるチームメイトもいれば、
練習中大きな声で盛り上げてくれるチームメイトもいます!
ツンツンしてるやつ一人もいません!
いいチームです!

ということで冒頭はこんぐらいにしておいて、

今日のお話は!

そんなチームが現在戦っているSリーグ。
じゃあ、

Sリーグってどんなリーグ?

っていうお話です。
前話ではSリーグとJリーグの歴史についてのお話をしました。
なので、今話はじゃあSリーグって具体的にどんなリーグなの?
ってとこに触れていきたいと思います。

あなた
チーム数は?タイトルは?リーグの構成は?アルビS以外にも海外から参戦してるチームあるの?
代表のチームもあるって聞いたけどホントなの?ねぇねぇ教えてよD。

だから、今からそれを説明するって言ってじゃん!

はい、すみません。度が過ぎました。(笑)
こういうの書きたかったんでつい書いちゃいました。
さっさと話に入りましょうか(笑)

降格がないプロリーグ⁈

まずは、リーグ構成から。
リーグの構成はプロリーグであるSリーグがトップの位置に。
その下にアマチュアリーグであるシンガポールナショナルリーグが2つ。
特徴的なのが、
シンガポールナショナルリーグには昇格・降格の入れ替えがあるのですが、
Sリーグにはカテゴリーが1つしかないため、
降格がありません。
つまり、
残留争いがありません。
表で表すとこんな感じに。

プロリーグ Sリーグ 9チーム
入れ替え無し
アマチュアリーグ1部 シンガポールナショナルリーグDivision 1 12チーム
入れ替えあり
アマチュアリーグ2部 シンガポールナショナルリーグDivision 2 11チーム

海外やU23代表チームもある⁉

Sリーグに所属しているチームは全部で9チーム

そのうち
海外から参戦しているのは

アルビレックス新潟シンガポール(日本)
DPMM FC(ブルネイ・ダルサラーム)

の2チーム。
以前には韓国や中国、マレーシア、フランス、
さらにカメルーン、ケニア、ガーナ、ナイジェリアのアフリカの連合チームなど、
多くのチームが参戦していましたが、
経済的・レベル的など様々な問題によって今ではこの2チームに。
また、
ヤングライオンズという中身はU23シンガポール代表
のチームもあります。
ヤングライオンズは若手の育成、若手の出場機会の確保を狙いとして
シンガポールサッカー協会(FAS)によって作られたチームです。

あなた
海外のチームが参戦してたり、アンダー世代の代表チームがあったりで特殊なリーグなんだね

タイトルは全部で3つ

獲得できるタイトルは
シンガポールプレミアリーグ
コミュニティーシールド
シンガポールカップ
の3つ。
昨年までリーグカップという大会がありましたが、

今シーズンはありませんでした。

①シンガポールプレミアリーグ(Sリーグ)

9チームが各チームと3試合ずつ戦うリーグ戦。
つまり、自チームを除く

8チーム×3試合=24試合をシーズン通して戦い
タイトルを争います。

アルビSは現在3連覇中。
首位攻防戦ハイライト↓


②コミュニティーシールド(ゼロックス的な)
前年のSリーグ王者とシンガポールカップの王者によって争われるタイトル。
日本でいうゼロックススーパーカップ的な。
またSリーグの初戦も兼ねています。
アルビSは現在3連覇中。
ハイライト↓


③シンガポールカップ
Sリーグに所属する9チームのうち、1チームを除いた8チームで行われるカップ戦。
(除かれる1チームはヤングライオンズというシンガポールU-23で構成されるチーム。)
準々決勝と準決勝はホーム&アウェイ方式で行われ、決勝は1発で争う。
つまり、最大5試合。
アルビSは現在3連覇中。
シンガポールカップ準々決勝1st legハイライト↓


これらのタイトルを獲得する上でシーズン通しての試合数は最大で
リーグ戦24試合+カップ戦5試合の29試合

シーズンの開催時期は日本と一緒

シーズンの開催時期は大体
3月~11月
日本とあまり変わらないシーズンの開催時期になってます。

年度 初戦 最終戦
2018 3月31日 10月6日
2017 2月26日 11月25日
2016 2月13日 10月29日
2015 3月2日 11月27日

最後に

今日はちょうどいいぐらいの長さで収まったんじゃないですかね?(笑)
あなたもサクッと読めたんじゃないでしょうか?(笑)
ここまで約2000字。

さて、Sリーグの大まかな構成やチームについては把握していただけたでしょうか?
SリーグはJリーグと違って、
降格がない、
タイトルが少ない、
チーム数が少ない、
海外チームや代表チームがいるなど
とても特殊なリーグになっていましたね。
次話は
そんな特殊であるSリーグの国内における人気度はどれほどなのか?
というお話を僕が街中にでて実際にあった実体験と共に書いていきたいと思います。
それではまた!

【Sリーグよりプレミアリーグ?~シンガポール編 第6話~】

 

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